昨日(12/14)の朝、
会社の同僚Sサンが出勤途中に
新橋駅前某ビル脇で事故に遭遇。
その事故とは・・・!!!
Sサンが、
某ビル脇の自販機で缶ジュースを購入し飲んでいると、
空から何かが降って来て、右腕を直撃!!
右腕の鈍痛を堪えながら、上を確認。
某ビル側面には、はめごろしの窓と照明器具。
「誰かが投げたわけじゃなさそうだ。
さては、照明の部品でも落ちて来たか?」
腕に当たり路上に落ちた物は・・・!?
照明の部品ではなく、エンジンの部品
点火プラグ!!
なぜ点火プラグ!?
某ビルの管理人とおまわりに事情を報告し、
ニュー新橋ビル内の病院で
手当を受けて出社したSサンに
話を聞いたオレ様ちゃんは、
「徹夜(夜勤)明けの自動車修理工が
ムシャクシャして新橋駅ホームから投げた」
という説を論じたが・・・
今日になって、
某ビルの管理をしている会社から連絡が入った。
「当社との関連性は認められないが、
当社施設側で起きた事故」
として、御見舞金を出してくれたらしい。
すばらしい!
そして
「新橋はカラスが多いから、
カラスの仕業じゃないか」

と、言ったらしい。
んっ!カラス!?新橋!?

新橋には
「烏森神社」「烏森口」と言う
旧地名を残す場所もあるし、
「こいち祭り」のキャラクターもカラス
だったような・・・?
では、烏森の由来を検索・・・
昔、武蔵国桜田村と呼ばれていた頃、
江戸湾の砂浜で一帯は松林。
そんで、『枯州の森』や『空州の森』
と呼ばれていたらしい。
(おや、烏は関係ないの?)
その松林、
烏が多く集まって巣をかけていたらしく、
後に『烏の森』と呼ばれるように。
それが「烏森」の起こりだそうな。
烏森神社・・・
平安時代、天慶三年(西暦940年)、
平将門が乱を起こした時、将軍藤原秀郷 (俵藤太)が
武州のとある稲荷に戦勝を祈願した。
すると白狐が現れ、秀郷に白羽の矢を与えた。
白羽の矢をもって東夷を鎮めることができた秀郷は
お礼に一社を勧請しようと考えていた。
すると、夢に再び白狐が現れて、
烏の群がる所が霊地であると告げた。
(烏は熊野の神使など、神鳥であった)
で、桜田村の森に来たところ、烏が森に群がっていた。
それで、そこに神社をつくったということらしい。
つうことは、今回のプラグも神のお告げ!?
Sサンは、年末ジャンボで億万長者!?
御見舞金は、治療費+αで儲けも出たし・・・
何よりも、当たったのが腕で
幸い怪我も軽かったし、
頭に当たっていたら大変な事になってたわけだし・・・
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